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Death Cult from the Graves!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月24日(金)23時40分25秒
  ・INTESTINE BAALISM - The Energumenus CD 税込1,728円 (Obliteration)

ジャパニーズ・メロディック・デス・メタル始祖 INTESTINE BAALISMの1995年発表6曲入り1stデモが、2018年のAsakusa DeathFestライブ4曲をボーナス収録した10曲入りCDで再発。今年2019年5月のオランダ Neteherlands Deathfestに出演して、以前から高い評価を得ていた海外でも遂に初舞台を踏んだわけですが、残念ながら彼らの作品は今も日本では非常に入手が難しい状況が続いています。No Colours傘下レーベルということで、当店ももう5年以上は再入荷していないけど、そんな状況に外国人のお客さんからは過去に、「日本ではなぜこんなにもINTESTINE BAALISMが正当に評価されてないんだ?大ファンとして本当に歯がゆい!」という熱狂的な訴えを受けたことがございます。私もこのCDは本当に楽しみでしたが、ボーナスのライブも含めて、期待以上の素晴らしい内容で、もう丸一日こればっかり聴いています!!

メロディック・デス・メタルとは言っても、IN FLAMESやAMORPHISのように後のロック化が垣間見えるようなタイプではなく、強いて言えばAT THE GATES型になるかと思いますが、しかし疾走パートはENTOMBEDやDISMEMBERなどに近いストレートなlowブルタリティーで、且つプログレッシブなまでの展開も素晴らしくスリリングです。そこに繊細で物悲しいトーンの号泣メロディック・ギターソロが絡みつくと、もうたまりません。。。本編デモももちろん素晴らしいのですが、ライブ音源のクォリティーがまた驚愕で、ホントかっこいい!!完全にオススメdeath!!!



・DEMILICH - 20th Adversary of Emptiness DIGIPACK 2CD 税込2,916円 (Svart)

再入荷しました!!DEMILICHの復活以前音源全収録ディスコグラフィー2枚組デジパックCDが待望の再プレス!!!

2014年の復活以降もカルト性を失わずにアンダーグラウンド・デス・メタル・マニアックスに絶大な人気を誇るキングス・オブ・カルト・フィニッシュ・デス・メタル・バンドです。1993年作 Nespitheアルバムをディスク1に、そして昨年2018年にアナログ盤で単独再発されたEm9t2ness of Van2s1ing / V34ish6ng 0f Emptinessコンピレーション・アルバムをディスク2にした全29曲入り精神破綻デス・メタル地獄!!


Disk 1 "Nespithe" ALBUM 1993

Disk2 "Em9t2ness of Van2s1ing / V34ish6ng 0f Emptiness" COMPILATION
Tracks 1-3 : Vanishing sessions 2006
Tracks 4-8 : The Echo DEMO 1992
Tracks 9-13 : ...Somewhere Inside the Bowels of Endlessness... DEMO 1992
Tracks 14-17 : The Four Instructive Tales ...of Decomposition DEMO 1992
Track 18 : Regurgitation of Blood DEMO 1992


オーストラリアのPORTALに代表されるようなアバンギャルド・デス・メタルのルーツとも言えるバンドであり、またオールドスクール・デス・メタラーにとっては、CONVULSE, DEMIGOD, ABHORRENCE, SENTENCEDなどと並んで初期フィンランド・デス・メタル最重要バンドの一つとして崇めらますが、他のフィンランド・デス・メタル・バンドよりもカルト性が一層強く、またフィンランド・デス・メタルならではの病的な特徴も色濃く反映しているバンドだと思います。這いずり回るような偏屈な展開を助長するかのようにうめくウルトラlowゴア・ガテラル・ボーカルが凶裂で、Nespiteアルバムではその変態性を維持したまま、北欧デスらしエピックなギター・ソロ、CARCASSフレーバー漂うフィンランドらしいほのかなロック・フィーリングのアバンギャルド感、そしてプログレッシブな展開も完成度が高いです。さらには、這いずり回るような偏屈な展開を助長するかのように、まるでご臨終直前の爺さんのつぶやきのような世界最低記録のウルトラlowゴア・ガテラル・ボーカルが炸裂した初期デモ音源は、初めて聴く誰もが驚愕することでしょう。Nespitheアルバムの完成度は申し分なしに激渋ですが、DEMILICHの凶裂な変態性を実感したいのならばデモも絶対に聴かねばなりません。実感したくなくても聴け!!病的で変態で知的なデス・メタル美学を集約した、これぞまさにフィンランド・デス・メタルなカルト・クラシックdeath!!!



・DARK HERESY - Abstract Principles Taken to Their Logical Extremes 2LP GOLD VINYL 税込3,996円 / 2LP BLACK VINYL 税込3,888円 / CD 税込2,160円 (Svart)

2枚組LPも入荷!!ヴィニール化は今回が初で、限定500枚リリース。ltd.200枚ゴールド・ビニールと、ltd.300枚ブラック・ビニールの2種あります。

イギリス・ロンドンで1980年代後期~1990年代にかけて活動したデス・メタル・バンドが唯一残したアルバムを、フィンランドのSvart Recordsが再発。オリジナルは悪名高きギリシャの名門 Unisoundから1995年にリリースされていて、今回が初めてとなるリイシューですが、これはCONVULSEやDEMILICHなどと同時にロック全般を広く扱うSvart Recordsのようなレーベルだからこそ発掘出来たのかも知れません。まさにアンダーレイテッド・クラシックと呼ぶにふさわしい、面白い作品をSvartは見つけてきたものです。

ライナーノートには「MORBID ANGELがジャズをやったらこうなるか?」なんていうコメントもありますが、プログレッシブ・デス・メタル・ファンならば絶対に聴いてほしい壮絶作です。ジャズ、フュージョン、ブルーズ、フォーク等幅広い音楽性を取り入れ、デス・メタルの屈折した精神性と攻撃性に昇華させたアヴァンギャルド・デス・メタルの究極のような内容で、エピックな旋律もエモーショナル&繊細で絶品です。当時の写真やフライヤーも多く掲載してるけど、DECOMPOSEDなんかとは共演もしてたようです。OPETH, CARCASS, SIGH, MASTER'S HAMMER, etcのファンも必聴のアメージング・プログレdeath!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=blkmtl&sort=n

 
 

RISINGFALL - Far Britannia / Prologue / Tokyo Metal Fire TAPE

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月22日(水)19時59分15秒
  *毎週毎週入れ替わり立ち替わりで、まぁ次から次へと海外から客人が来ていまして、なかなか商品アップが進みませんでしたので、今日は定休日ですが日本のリリースをまとめてカートアップしました。受注対応は明日木曜日以降になります。



・RISINGFALL - Far Britannia / Prologue / Tokyo Metal Fire TAPE 税込864円 (HMH)

数年前から東京のアンダーグラウンド・ヘヴィメタル・シーンで注目を集めている若手バンド RISINGFALLのコンピレーション・カセットです。有望な正統派メタル若手バンドが出てきた、と、かねてからウワサは耳にしていましたが、シンガーのイトウ氏はMILITARY SHADOWでもVo.を務める、当店も以前からとても良くしてくださっていた青年でした。このたび、1stデモ/ライブEP/1st EPをまとめたコンピレーション・カセットがドイツのダイハードなメタル・レーベルからリリースされまして、当店にも入荷致しました。限定200本です。


Tracks 1-2: Far Britannia (25-10-2017)
Tracks 3-5: Prologue (17-02-2017)
Tracks 6-8: Tokyo Metal Fire (Live in Tokyo) (28-03-2017)


当店のカラーにはちょっと合わないのでは。。。とメンバーさんは躊躇していたようですが、カセット1曲目のシケた感触なんかは、WHITE MAGICIANやDEMON BITCHなどのタッチにも通じる哀愁ではないでしょうか?実際、MILITARY SHADOWの他メンバーさんも含めて、彼らはDEMON BITCH周辺のミシガン・エピック・メタルをとても熱心に毎度追っかけてくれています。他はメロディックなスピード・ナンバーでグイグイ押して、真っ当な正統派メロスピ鋼鉄から、クサレたエピック・テイストまで、若手らしからぬ器用なアプローチで、これは頑固なメタルヘッズ・オヤジどもが大きな期待を寄せるのは完全に納得です。ぜひ今のうちにチェックを!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jpmtl&sort=n

 

Grind Bastards 13 CD

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月22日(水)19時57分49秒
  ・V.A. - Grind Bastards 13 CD 税込1,000円 (Grind Freaks)

UNHOLY GRAVEの企画による同名イベントに合わせてリリースされてきた恒例のシリーズ・オムニバスCDの2019年版!!1st CD&カセットが大ヒットした若手東京メタルパンク MILITARY SHADOW、東京ブラック・スラッシュ・メタル EVIL、ex.324 / ex.CROWのBabi氏が加入した東京女性Vo.ジャパメタ・パンク EVIL EXTASYなど、注目の新曲/初公開音源多数収録!!


名古屋の激音イベント"GRIND BASTARDS"参加バンドによるオムニバスアルバム第13弾。LITTLE BASTARDS、FORTITUDE、DISGUST、TAINTED DICKMENの最新録音曲。東京メタルパンク新星MILITARY SHADOWの新曲。東京Black/Thrasher EVILはDemo音源の再録。大阪Crossover CYCOSISの新曲。埼玉Metallic Crust REVOLTの新曲。四日市Japanese Hardcore CONFRONT、Doraidのメンバー参加のジャパメタEVIL EXTASY、UNHOLY GRAVEは未発表スタジオ音源で参加。名古屋Crossover Thrash PUNHALADAは、あの名曲をカヴァー等、バラエティ豊かで最後まで一気に聞かせる未発表音源集。
Produced by TAKAHO (Unholy Grave)

収録内容
1-PUNHALADA "Into the Crypts of Rays"
2-CYCOSIS "Damage"
3-EVIL "火炙り"
4-YxAxD "Own War"
5-EVIL EXTASY "Turn Your Back"
6-TAINTED DICKMEN "One Chance"
7-LITTLE BASTARDS "Nightmare"
8-MILITARY SHADOW "Freedom"
9-CORBATA "Departure for Death"
10-UNCONSCIOUS NONDISCRIMINATION "Overlooked Something Important"
11-MORALESS "Wanna Be ..."
12-CONFRONT "One Shot Fightback"
13-VULGAROYAL BLOODHILL "JRTA"
14-DISGUST "G.P.O."
15-FORTITUDE "Daymare"
16-PLEASURE AND THE PAIN "Again"
17-AXE HELVETE "Escape from Gloomy Night"
18-UNHOLY GRAVE "Self Despise"
19-REVOLT "Slaves of God"
20-GATE "Pleasuretoendallpleasures"

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jppnk&sort=n

 

SabbaticaLucifers!!!666!!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月22日(水)19時56分18秒
  ・METALUCIFER - Heavy Metal Hunter CD 税込1,620円 (BattleAxe)

現代のへヴィメタル・シーンにおけるダイハード・メタルの象徴的存在であり、世界中のメタル・ヘッズ/バンド関係者にリスペクトされるバンド、などと今さら説明も不要の、SABBATのGezol氏による80'sへヴィメタル・プライド METALUCIFER!!1996年発表ミニ・アルバムが、ボーナスも加えて11曲入りのフルレングス・ボリュームとなってCDがブラジル盤で再発!!~ハンターの単独でのCDの入荷は、R.I.P. recsの2003年版以来なので、当店も相当久しぶりの入荷です!!

1. Heavy Metal Hunter (Part 1)
2. Monster of the Earth
3. Fallen Angel
4. Wolf Man (Japanese version)
5. Bloody Countess (Japanese version)
6. Headbanging (Japanese version)
7. Iron ´n ´Steel ´n ´ Metal (Samm Mix)
8. Heavy Metal Hunter (Part 2)
9. Soul of Warriors
10. Warriors Again
11. Thrash Metal Hunter



・METALUCIFER - Heavy Metal Drill CD 税込1,620円 (BattleAxe)

1996年発表アルバムも、2015年ライブ1曲追加した全10曲でブラジル盤CDがリリース!!これまで既に各種バージョンが存在しているクラシック作品ですが、今回はオリジナルの壁ジャケとは別ショットのレコード壁写真を表ジャケにしつつ、ジャケ・ブックレットにはその他多数のレコード壁写真を掲載して、しかも帯も付いてるので、かなりオリジナルっぽい雰囲気の別バージョンに仕上がった、なかなかグレートなライセンス盤です!!

1. Heavy Metal is My Way
2. Heavy Metal Drill
3. Heavy Metal Hunter (pt.2)
4. Wolf Man
5. Bloody Countess
6. Soul of Warrior
7. Headbanging
8. Metalucifer
9. Iron 'n Steen 'n Metal
10. Warriors Again (Live 2015)



・METALUCIFER - Heavy Metal Malaysian Chainsaw CD 税込1,620円 (Thrashing Fist Prod.)

SABBAT & METALUCIFERファンにはおなじみのマレーシアThrashing Fist Productionsから、2001年発表2ndアルバムがマレーシアン・チェインソーのタイトルで装いも新たに再発!!本作ではジャーマン・へヴィメタル・バンド METAL INQUISITORのギタリスト Blumi氏と、ジャーマン・ブラック・スラッシュ・メタル DESASTERからSODOM加入へと大出世したドラマーのTormentor氏が参加。この2人のドイツ人がアレンジも担当しているからでしょうか、ギターソロなどがより一層印象的なフレーズ満載で泣けてきます。ファンにも人気の高い Warriors Ride on the Chariotsを始め、名曲ぞろいの傑作です!!



・METALUCIFER - Heavy Metal Bulldozer 2CD 税込2,160円 (Evil Dead prod.)

オリジナル・ラインナップが揃った2009年3rdアルバムが、日本語バージョンと英語Vo.バージョンのカップリング2枚組CDリリース!!ボーナスも加えた各CDに12曲、トータル24曲入り。ブックレットのレイアウトもとても良く出来ていて、文句なしの仕上がりです!!


DISK 1
1. 鋼鉄の拳
2. 戦慄のメタル・ブルドーザー
3. 血染めのメタル・アクス
4. 誓いのメタル・ウォリアーズ
5. ヘヴィ・メタル・ハイウェイ・ライダー
6. 宿命のメタル・マウンテン
7. 降臨の翼
8. 野心前進
9. 曙光のメタルシファー
10. 魔力のメタル軍団
11. 宿命のメタル・マウンテン
12. 戦慄のメタル・ブルドーザー

DISK 2
1. Heavy Metal Ironfists
2. Heavy Metal Bulldozer
3. Heavy Metal Battleaxe
4. Heavy Metal Warriors
5. Heavy Metal Highway Rider
6. Heavy Metal Mountain
7. Heavy Metal Wings Of Steel
8. Heavy Metal Ambition
9. Heavy Metalucifer
10. Heavy Metal Demons
11. Heavy Metal Bulldozer
12. Heavy Metal Warriors



・SABBAT - Evoke LP 税込3,240円 (Iron Pegasus)

初期SABBAT作品を代表する名盤1992年2ndアルバムが、NWN!バージョンとほぼ同時にヨーロッパIron Pegasusバージョンも新装再発!!Iron Pegasusは2013年にも本作のアナログ盤をゴールド・プリントのバージョンでリリースしていましたが、2019年版はシルバー・プリントのゲートフォルド・スリーブになっています。今回はltd.100枚のブルー・ビニールでの入荷で、2013年ゴールド・プリント・バージョンの時のエクストラ・カバーが余ってたらしく、また付属して入荷しました。

1stアルバム同様に、日本スラッシュ・メタル黎明期特有の黒い雰囲気も強く出ています。ギターがTemis氏に変わって初の作品という大きな意味のある音源であるとともに、この当時のSABBATは、デス・メタル的なロウ・ダークネスが強いのも特徴かと思います。しかし、単に海外のデス・メタル新興勢力に触発されての深化というものでもなく、POSSESSEDの"Death Metal", ONSLAUGHTの"Death Metal", そしてCASBAHの"Death Metal"など、"デス・メタル"をイチ早く掲げた初期スラッシュ・メタルに敬意を表したような黒さが極上に激渋デス!!!



・HERETIC / SABBAT - Split PICTURE 7" 税込1,080円 (New Era Prod.)

オランダのブラック・メタル・レーベル New Era prod.からリリースされた限定666枚SABBAT ピクチャー盤EPシリーズ!!2014年にパンク・ブラック・メタル HERETICとのSplitも入荷していたシリーズです。

SABBATはこのリリースのためにけっこう古いレアなライブ音源を引っ張り出してきていて、オランダCOUNTESS & フィンランドBARATHRUMという極上カルトなrサインナップでの3バンドによる1997年のツアーの際のEvoke The Evilライブ・トラックを提供。CELTIC FORSTスタイルなデスラッシング・ブラック・メタルで日本でもダイハードなマニアに崇拝されるPENTACLEは2015年のライブ音源。



・SABBAT - Evoke ENAMEL PIN 税込972円 (Nuclear War Now!)

NWNによるEvoke 2枚組再発LPのダイハード・バージョン付属エナメル・ピンバッジが、好評につきカラーを少し変えて単独販売!!縦約6cm, 横約5cm

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jpmtl&sort=n

 

XIDENTITY - Voice 7"

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月19日(日)17時03分57秒
  ・XIDENTITY - Voice 7" 税込1,000円 (Overthrow)

広島パンク・シーンに於いてPERSEVEREとESPERANZAで長年UK82 ~ ロウ・パンク・スタイルを実践してきたコマツ氏の新バンドがOverthrow Recordsから3曲入り1st 7"を限定400枚でリリース。小松氏以外のメンバーは女性の3人編成で、2010年代のパンク・シーンを席巻したポスト・パンク・リバイバルに安易に触発されたものと違う、モダンなアヴァンギャルド感皆無の、80年代UKアナーコ・パンクの哀愁が漂う渋いパンク・ロックです!!Crass Records系ファンから女性Vo.パンク好きにまでオススメ!!


'00年代後半より全世界で静かながらも確実に、そして今尚、拡散が続く'80s Anarcho Punkの再評価、またPost Punk revivalと共振し、広島からその回答の第一声を告げるはXIDENTITY
昨年18年明け、Demoのリリースと共に突如出現。地元広島で次回、5/11(土)でVol.51を数えるNO U TURNS Gigを礎とし、ジワジワと日本各地のシーンにもその名を浸透させ、19年冬のレコーディングを経てここにOverthrow recordsからの1st EP『VOICE』の完成に至る。
コマツ(Gu.Vo.)リエ(Ba.Vo.)ミサコ(Dr.)の男女混成3ピースである彼らの音楽的背景と結成後の今日迄の経緯は最新号のEL ZINE Vol.36に詳しいが、FLUX OF PINK INDIANS、ZOUNDS、THE MOB、OMEGA TRIBEといった'80s U.K Anarcho Punkからの影響は基より、『XIDENTITY=未知なる可能性』を標榜し、更なる飛躍に挑む彼ら。
さて、彼らの問いかける「建物の中から外を見渡しているのです?それとも外から建物を見ていますか?」と、この格子ジャケに落とし込まれた意匠に貴方は一体どう対峙する?
果たして幸か不幸か…このリリースにより令和の口火を切るXIDENTITY、そしてその彼らの運命や如何に…?!
佇み傍観する事も許されず、そして漂う事さえも…。ならば己のステイトメントを確信し進む以外の何処に道があろうものか… 。
そんな彼らの抱く、素朴にしてさえ強かな矜持を湛え記された歌詞に深く共鳴し、Overthrow recordsはこの5/20、XIDENTITY 1st EP『VOICE』を満を持してリリース!!
さて、やがてそれを聴く事になるであろう貴方と、我々の運命さえもまた如何に…
奇しくも明けたこの令和元年5月、Overthrow recordsが総力を挙げてお届けする新機軸にして新進気鋭の刺客、XIDENTITYの1st EPにどうぞ御期待下さい!!
(インフォメーションより)

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jppnk&sort=n

 

OUT COLD - Living is Killing Me CD

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月19日(日)01時17分41秒
  ・OUT COLD - Living is Killing Me CD 税込1,500円 (Drunk With Power)

2000年代に精力的に活動して、大阪のNO SIDEとのジャパン・ツアーなどで日本のハードコア・パンク・ファンにもなじみ深いUSボストン・ハードコア・パンク OUT COLDのラスト・リリース。2005年に当時のシンガーのMark Sheehan氏が他界して未完成だった14曲に、初代シンガーがボーカルを乗せて完成させたものです。

タフ&ストロングな疾走ハードコア・パンク・サウンドが、NEGATIVE APPROACH影響下のUSHCファンに高く評価されていたバンドです。今回発表された音源は彼ららしい一直線なアングリー・パンク・スラッシュに加えて、もうちょっとロッキンなテイストの曲調も披露したりして、ボストンの所謂クルー系代表的スタイルとはちょっと違う位置に居たバンドだったけど、この音源は意外と典型的なボストン・スタイルに近い気がしますので、SSDやSLAPSHOTなどのファンにも聴いてもらいです。ま、とにかく渋いバンドだったことに違いはありません!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&sort=n&ss=fe69a96eb5bfc47d5f1aa7512a25d8b8&view=mobile&cn=2b33c9c3efcac8327129c7815e464be4&cid=&keyword=oldsclpnk

 

Splattered Records New Releases

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月16日(木)01時32分54秒
  ・OVERDIRVE (UK) - On The Run : Demos & Rarities LP 税込3,888円 (Splattered)

日本でもNWOBHMマニアには根強い人気のあるイングランド・グランサムのOVERDRIVEのコンピレーションLPが、SPEEDWOLF, POISON RITES, そしてOVERDOSEという新たなバンドも始動したReed Bruemmer氏のレーベル Splattered Recordsから限定500枚でリリース。Reed氏のSplattered Recordsは今年に入ってから精力的にリリースを重ねていて、70'sパンクのオブスキュアなものをいくつか再発してるのですが、RECORD BOYでも置いてほしいとお願いはされながらも、ちょっと当店で手を広げすぎるにはハードル高すぎると判断して見送ってきました。このたび、彼自身のOVERDOSEの1st 7"もリリースされたので、NWOBHMリリースの2点はちょっとチャレンジして入れてみました。

まぁ、ファンの多いOVERDRIVEのような入荷ですらチャレンジなんて言ってるほど当店ではこのテはなかなか売れないし、実は私自身がNWOBHMに関しては完全にモグリですので消極的なんだけど、このOVERDRIVEのレア・コンピレーションは久しぶりに閉店後の暗い店内でガッツポーズしてしまったくらい渋い。。。これは渋すぎる!!1981年の代表的名作7"の印象は、うっすらプログレ調エピックな曲を下地に、サバス型ソリッド・リフやメイデン型ギター・ハーモニーなどの、いかにもNWOBHMらしい要素を散りばめたような感じがしてたけど、今回収録されてる70年代デモ音源は、7"タイトル曲 On The RunのようなDEF LEPPARD的ノリの良さと哀愁のミックスが素晴らしいです。Rules of the Innって曲なんか、まるでRIOTみたいな疾走ナンバーで激渋!!ここで収録された70年代デモ音源は今回初公開の音源らしいのでyoutubeにサンプルも無いんだけど、そのRules of the Innって曲のたぶん復活後のライブ音源と思われるものはあったので、参考にOn The Ruin 7"のサンプルと併せて貼り付けてみました。この復活後音源でも十分に古臭くてかっこいいですが、デモ音源はあたりまえだけどよりヴィンテージ臭全開で渋いです。

しかし何といっても一番驚いたのは、ENGLISH DOGS初代ギタリストだったJon Murray氏が、このOVERDRIVEのメンバーだったということ!!!ENGLISH DOGS好きを自負していたつもりですが、うかつにもコレは全く知りませんでした。。。Jon Murray氏は、ヘアーが派手揃いのENGLISH DOGSメンバーの中で黒髪短髪だった一番地味なルックスでしたが、Gizz Butt氏が加入してツインギターになる以前からENGLISH DOGSの音楽的中心人物だった重要メンバー(と思う、絶対)。そのへんのバイオグラフィー的ライナーノートが裏ジャケに掲載されてありますので、絶対に必読です。NWOBHMファンからENGLISH DOGS信者まで必須のグレート・コンピレーション!!



・CENTURION - Two Wheels 7" 税込1,620円 (Splattered)

イングランド・リンカシャーに存在したNWOBHMバンドの現存する唯一の音源である1982年7"シングルの、Splattered Recordsによる限定500枚再発盤。このオリジナル盤はどうやらジャケットが存在しないレコードのようですが、今回の初再発はジャケットに収めています。

サウンドはモータードライビンなイメージに合った疾走感とソリッド且つ小気味よいギターリフが特徴で、所謂NWOBHM特有の哀愁が漂うスタイルじゃなく、パブ・ロック土台の70'sパンクとも共通するタイプではないかと思います。ただ、ギターがやはりパンクと呼ぶには重厚なドライブ感があり、NWOBHMの激レア盤として人気が高いのも納得です。オリジナルを持ってる人が果たしてどの程度存在するレア盤なのか私にはわかりませんが、ジャケットも付いた良い再発なのは間違いないので、NWOBHMコレクターはぜひどうぞ!!



・OVERDOSE (NY, USA) - S/T 7" 税込972円 (Splattered)

SPEEDWOLF, POISON RITESのシンガー Reed Bruemmer氏がNYのブラック・メタル・バンド MUTILATION RITESメンバーらと新たに結成したヘヴィメタル・パンクR&Rバンドの2曲入りデビュー7"シングルです。Reed氏自身の運営するSplattered Recordsからのリリース。「俺の新しいバンドもあって、MOTORHEADタイプなんだけど、取り扱えないか?」と熱心にオファーしてきたので、まぁ彼のバンドなら当店もファンは多いだろうし、実際センスも悪くないから面白そうだ、と思って聴いてみたら、これが、、、ここまでやるか!!ってくらいの超MOTORHEADウォーシップR&Rで仰天!!!Reed氏はSPEEDWOLF時代のダンジグ唱法を封印してレミー・スタイルのしゃがれ声で歌ってるし、ヘヴィメタル・サイドにもパンク・サイドにも偏らず、ブルージーなR&Rから逸脱しない曲調で統一しています。IRON LAMBなどのメタルパンク・ファンも大注目!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&sort=n&ss=fe69a96eb5bfc47d5f1aa7512a25d8b8&view=mobile&cn=2b33c9c3efcac8327129c7815e464be4&cid=&keyword=hvymtl

 

USHC Legends!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月16日(木)01時29分0秒
  ・FETISH - World Eater CD 税込2,160円 (Break The Records)

POISON IDEAを脱退したThee Slayer Hippy氏とThe VegetableことEric Olsen氏が、PI近年作でギターを担当していたBrandon Bentley氏と、さらにLONG KNIFEからシンガー/ギタリスト/ベーシストの3人と結成した話題のバンド FETISHの1st CDが、日本のBreak The Recordsからリリース。ペーパースリーブの上にポスタースリーブを被せた、ちょっと変わった体裁です。

彼らと親交の深いFORWARDソウイチ氏がこのバンドの発足時からいち早く紹介していましたので、2018年の1st 7"以前から日本でも楽しみにしていた方は多かったバンドだと思いますが、この1stフルレングスはEPで満足していたファンの期待をさらに上回るような素晴らしい内容です。トリプル・ギターの6人編成で、プロデュース力も高いThee Slayer Hippy氏がバンド全体をコントロールしているものと思われます。R&Rのルーツも踏まえたキャッチーさを必殺のドライビング・スピードで畳み掛けていて、PIの御三方は言うまでもないにしても、抜擢されたのがLONG KNIFEの3人だからこそ、ここまでの完成度に仕上がったのでしょう。EPで披露した2曲も収録していて、60年代アメリカン・サイケ/フォーク・ロック・バンド LOVEをカバーするセンスもまた、まるでThee Slayer Hippy氏在籍時PIを彷彿させるド渋さです。7曲目"Ride On"が”Welcome to Krell"、8曲目"The Walk"が"Feel The Darkness"に似てるのはわざとかな?ま、なんにせよホントかっこいい!!



・CITIZENS ARREST - Colossus CD 税込1,944円 (Crew For Life)

いよいよ来週から本当に初来日ツアーが始まってしまうCITIZENS ARRESTのディスコグラフィーが、来日を実現させるCrew For LifeからCDも待望の再発!!ジャケとタイトルが1stアルバムになってるので体裁が変わっていますが、1994年にLost & FoundからリリースされていたディスコグラフィーCDと同じ内容です。アナログ盤はNWNの別名義レーベルから2枚組で出てたけど、CDは(L&F盤デッドストックが時々出てきたりはしましたが)長らく入手困難でしたので、これは待ってた人も多かったことでしょう。


Tracks 1-6 : A Light In The Darkness 7" (1990年)
Tracks 7-9 : compilation tracks
Tracks 10-21 : Colossus LP (1991年)


ご存知の通り、現在はFUNEBRARUMのVo.やDISMAでギターも担当するUSデス・メタル・シーンの重要人物、Daryl Kahan氏が青春時代を過ごした伝説のNYHCバンドです。80年代のNYHCやボストン・ハードコアの、あの血管がブチ切れそうなムチャクチャなハイテンションでプレイしたスラッシュ・サウンドはまさしくオールドUSHCなんだけど、このバンドはそこに当時海の向こうで勃発していたUKクラストコアやユーロ・スピードコア・スラッシュも貪欲に吸収してオリジナルなハードコアを追求していました。スラム・ダンスの光景が目に浮かぶミドル・テンポのパートから、一気にファスト・パートへとスラッシュする、NYHCらしいハイテンションがゴリゴリにスパークした1stシングル A Light In The Darkness 7"は、Off The Diskが2010年に再発したのも納得の名盤です。Colossus LPは初期CxAの絶頂とも言える傑作で、UKHCルネッサンスからの触発も強く出ています。まるでSSDなフレーズもあったりして、ボストン・ハードコアを基礎にメタリックなブルータル・パンク・スラッシュを追及したRIPCORDには、かなりインスパイアされたのでしょう。RIPCORDのパッチをクラスト・パンツに貼って、TシャツもRIPCORDでジャンプする写真は、ファンには有名です。



・SUBCULTURE - I Heard A Scream LP 税込2,592円 (Puke N Vomit)

USノースカロライナ出身のハードコア・パンク・バンドが1985年に残した唯一のアルバムを、Puke N Vomit Recordsが再発。Puke N Vomitは昨年2018年にSKEPTIXのシングル・コンピレーションLPを出してたレーベルなので、この再発情報を聞いた時は意外な感じがしたし、何よりも、「渋いの出すな!採算とれるのか?」と思いつつ、個人的にはとても楽しみにしていました。2種類のインナーが付属して、一つはオリジナルの歌詞インナーを元に、多数のカラー写真/フライヤーを追加してライナーノートも掲載したミニ・ポスター状。もう一方のインナーにもモノクロの写真と、オリジナル・リリース・レーベル Fartblossom Enterprizesオーナー Bob Durkee氏のコメントを掲載。さらに当時のものを復刻したレプリカ・ステッカーも付いてます。

C.O.C.人脈のノースカロライナ・ハードコア・パンク・シーンに居たバンドで、C.O.C.ドラマーのReed Mullin氏がやってたNo Core RecordsとFartblossom Enterprizesの共同でリリースされていました。ちなみにFartblossom EnterprizesをやってたBob Durkee氏は、PILLSBURY HARDCORE(MAN IS THE BASTARDのEric Wood氏も在籍)のギターもなんかもやってた人物で、アリゾナに移転する前のToxic Shock Recordsでも働いてたそうですから、C.O.C.とのつながりも納得です。このLPのオリジナル盤は初回がグリーン・ビニール、2ndプレスがブラック・ビニールでリリースされ、ジャケット・アートを手掛けたのはUGLY AMERICANSシンガーのSimon Bob Sinister氏。C.O.C.のTechnocracy EPでもVo.を務めた人物ですね。

サウンドはC.O.C.周辺バンドの中ではかなりカラッとしていて、C.O.C.兄貴をまねてサバス・グルーミーが失敗したようなUGLY AMERICANSみたいな陰鬱さの代わりに、ちょっとゴス/ニューウェイブ風味の暗くフォーキーなギターがチョコチョコ組み込まれているのがポイント。これがけっこう頻繁に導入されてるので若干しつこい気がしますが、そのぶんハードコア・パートの獰猛さが引き立っていて、スラッシュ・ナンバーのかっこよさは申し分なしグレート!!特にドラミングはReed氏を兄貴と慕うC.O.C.フォロワーと言う名に恥じないパワフルさが素晴らしいです。当時から退屈だと評価の低かった(ワタクシは嫌いじゃないですが)UGLY AMERICANSもそうですが、ノースカロライナのハードコア・パンク・バンドはドラムがかっこいいですね。このLPのオリジナル盤でステッカーが付いてるのは1度も遭遇したことがないので、期待した通りの嬉しい再発で満足です!!次はNo CoreカセットCompあたりをぜひとも初オフィシャル・リイシューしてほしいです、誰かに。

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Hardcore Kitchen New Releases

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月16日(木)01時25分4秒
  ・V.A. - Chain of Karma 6 WAY SPLIT CD 税込1,944円 (Hardcore Kitchen)

大阪CYCOSIS、奈良B-SIDE APPROACH、大阪HARD CORE DUDE、神戸gamy、福岡ミミレミミ、東京SAIGAN TERRORの6バンドによるクロスオーバー・スラッシュSplit CDがHardcore Kitchenからリリース。1stアルバムがスラッシュ・メタル・ファンをも魅了して好評だったCYCCOSIS、オールドスクールなUSHC的パンク・スラッシュのB-SIDE APPROACH、そして長年活動するHARD CORE DUDEはクロスオーバー・スラッシュというイメージは本来無いバンドですが、ここでは参加バンド中最もプリミティブ・ブラック・スラッシュなサウンドを彼ら流のセンスで披露しています。後半は、関東で例えると三多摩スラッシュ的なオールドスクール感のgamy、切れ味バツグン・ソリッドなミミレミミ、ラストは唯一の東日本勢 SAIGAN TERRORのギャング・クロスオーバー・スラッシュでフィニッシュ!!


東京、奈良、大阪、神戸、福岡6バンドによる全18曲収録のHARDCORE CROSSOVER GUERRILLA 6way split !

アートワークはジャケットアートは一目瞭然説明不要のKazuhiro Imai。インナーに各バンド渾身のアートワークを詰め込んだ一枚

全ハードコア好きは勿論の事、モッシュにもヘッドバンギングも、SK8などにもぴったり!!ありそうでなかったメンツがシーンをクロスオーバーし、バックグランドの違うメンバー達がサウンドをクロスオーバーさせ独自のハードコアサウンドを奏でる、トータルクロスオーバーハードコアコンピレーション!!by ZORI / CYCOSIS
(インフォメーションより)




・NOWON - Pop Destroyed Pop CD 税込2,160円 (Hardcore Kitchen)

ダブルボギーズ、MOGA THE \5のEscargot氏がギター&Vo.を務める関西メロディック・パンク・バンドの、Hardcore Kitchenからのリリースされた11曲入り1stアルバムCD。ダブルボギーズから数えたらもう30年にも及んでメロディック・パンク一筋を貫いているEscargot氏ですが、激しくも切ない躍動感のあるボーカルとハードコアに通じる直線的な疾走感が全くもって衰え知らずで、もう羨ましいくらい昔と変わってません!!このスタイルでメロコア・ヤングのみならずベテラン・ハードコア・ミュージシャンとも交流が切れないのは、やはり完全なるオールドスクール・スタイルだからではないでしょうか。80年代も実体験した、おじさんハードコア・ファンの方々にもぜひとも聴いてもらいたいです!!


萬人に受け入れられ易いモノ…キャッチーなモノだけがPOPとは限らない…。あらゆる音楽のアンテナを張り巡らせ POPの概念をぶち壊したその先にあるPOP…。2011年5月15日新代田FEVERでのMOGA THE ¥5解散ライブから7年、ダブルボギーズのEscargot、ex-ANTI JUSTICE、LAST LAUGHの藤岡亮ニ、ex-cleep、ex-flashlight experience、LAST LAUGHのトシロー、EX- FRANTIC STUFFS、STEALMATEの佐藤ナオキの四人による甘酸っぱくて、時に切なくPOPに弾け、喜怒哀楽に満ちた上質なメロディ溢れるPUNK ROCKサウンドにシニカルで、でも正直でセンチメンタルで泣き虫で感情的なエッさん節炸裂の11曲!ゲストキーボードに羅針盤、渚にて、の吉田正幸氏、エンジニアは前作SUSPECT THREEに続きLMSTUDIOの須田一平氏、ジャケットアートは、説明無用のBID’ah、LIQUID SCREEN、S.O.BのKAZUHIRO IMAI氏、写真は Ryoichi Tsukadaによる完全無欠のデビューアルバム完成!! (インフォメーションより)

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MOENOS - Call From The Grave III TAPE

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 5月12日(日)22時52分19秒
  ・MOENOS - Call From The Grave III TAPE 税込1,000円 (Sex Desire)

SEX MESSIAHのギタリスト Moenos氏によるノイズ・プロジェクトの、2018年10月浅草デスフェスト大阪編 Takoyaki Death Festでのライブを収録した限定50本カセット!!

Moogシンセ、自作楽器などアナログ機材による演奏とボーカル・ループ。とのことで、無駄に年を喰った音楽素人の耳には、過去作品よりも一層リチュアルなテイストが1970~1980年代的エクスペリメンタルな前衛性に近いように感じます。紫で統一したスリーブとシェルが、サイケな先入観を助長しているせいもあるのでしょう。DEATH SSみたいな雰囲気の外観が渋いカセットです。なんにせよ、お買い逃がしなきように!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jpmtl&sort=n

 

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