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2019年10月1日からの消費税率変更に伴うお知らせ

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月19日(木)23時37分51秒
  10月からの新税率移行に伴いまして、今月は9月24日~25日で新着商品のオンラインショップ更新終了を予定しています。通信販売をご利用のお客様は、大変恐れ入りますが、今回は9月28日(土)までにご精算願います。10月以降ご精算のご注文につきましては、新税率10%価格でのご請求をさせていただきます。ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解願います。
 
 

Deathrash Cult from the Graves!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月19日(木)00時22分38秒
  ・DISGRACE (Finland) - Grey Misery-The Complete Death Metal Years 2LP+7" 税込4,860円 / 2CD 税込2,592円 (Svart)

フィンランド・デス・メタルの最下層アンダーグラウンドからロック・バンドへと進化したDISGRACEのデス・メタル・イヤーズ音源集アルバムがSvat Recordsからリリース。1992年発表1stアルバム Grey Miseryと、2011年にリリースされた初期デモ&EP集 "1990" コンピレーション・アルバムをまとめた内容で、アナログ盤は今回はDebts Of God 7"を分離してくれてるのも嬉しいです。初回はグレイ・ビニール。2枚組CDにはボーナストラックが2曲追加されています。


LP1 : Grey Misery ALBUM (1992年)
LP2 SIDE A : Beyond The Immortalized Existence DEMO (1990年)
LP2 SIDE B : Inside The Labyrinth Of Depression DEMO (1991年)
EP : Debts Of God 7" (1990年)


初期北欧デス・メタルのバンドに多いハードコアからの転身組とは逆で、デス・メタル・バンドとしてスタートしながら後にパンク色の濃いロック・バンドへと変貌したバンドです。1stアルバム Grey Miseryはプログレッシブな展開にロック的なウネリとメロディックなギターを散りばめたデス・メタルの名盤として名高いですが、改めて1stアルバム以前のデモやEPを聴くと、既にあの極悪バフバフ低音lowデス・メタル時代から独特な前衛性が漂っていたのがよくわかります。特にドゥーミー・パートのアヴァンギャルド感は、ちょっとPROPHECY OF DOOMの感覚と共通するものを感じてしまいます。DEMILICH, XYSMAと並ぶ、これぞSuomi変態デス・メタル金字塔!!これもXYSMA 5枚組LPボックスと併せて予約募って、もっと盛り上げるべきでしたね。



・MEPHISTERROR - Gods CD 税込1,944円 (American Line prod.)

おなじみAmerican Lineからリリースされた90'sメキシカン・デス・メタルの1994年未発表デモと、このバンド・メンバーのサイド・プロジェクトだったABSIDEというバンドの1996年デモを収録したCD。ジャケ・ブックレットには当時のカラー写真なども掲載しています。


Tracks 01-05 : "Gods" Unreleased Demo (1994年)
Tracks 06-10 : ABSIDE Rehearsal Demo (1996年)


本編のMEPHISTERRORのデモは中南米デス発掘再発モノとしてはかなりの高音質で、起伏の激しいアメリカン東海岸型デス・メタルのブルタリティーを、メヒコ・デスらしくプリミティブ&ロウに叩き出しています。CENOTAPH, MASACRE, SARGATANS, etcのクォリティーにはもちろん達していませんが、その辺のバンドに共通するメキシカン・デス特有の低い原始性が好きな人にぜひチェックしてほしいです。ボーナスのような形で収録されているABSIDEの方が2年後の音源らしいですが、、、これが完全に退化してしまってるポンコツ・ブラック・デス・メタルで、こちらは中南米ポンコツ・アディクト必聴&death!!!Vo.の声や、音程度外視のVENOMカバーなど、これはカルト・マニアックスに悶絶してもらいましょう!!!



・ENSLAVED (Italy) - Demo 1989 ONE-SIDED LP 税込2,484円 (Ripping Storm)

知られざるイタリアン・スラッシュ・メタル・バンドの1989年録音4曲入りデモがRipping Stormから限定300枚の片面LPで発掘再発。インナーはデモ・スリーブを再現したレプリカで、音源や情報など残された記録が非常に少ないためバンドのため、デラックスなリイシューが氾濫するこのご時世ではちょっと質素な作りにも思われるでしょうが、内容は極上文句なし!!現代まで再発されてこなかったバンドで、まだこんな素晴らしいものもあるんですね。

1989年結成で残した音源はこのデモのみですが、ENSLAVEDと名乗る以前はMAYHEMというバンド名だったそうで、偶然にしては興味深いセンスをこの時点で感じさせます。しかもサウンドは、SLAUGHTERLORD, SADUS, MERCILESS, HYPNOSIA, etcのKREATOR影響型スピード・デスラッシュ・ファン発狂のクォリティーで、オープニングの刻みリフと突進力はカナダAGGRESSIONのThe Full Treatmentも彷彿させます。ま、これ以上ゴチャゴチャ言う必要ないでしょう。デスラッシュ・マニア必聴&Open The Grave!!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=blkmtl&sort=n

 

Kappunk 2019

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月16日(月)22時30分55秒
  2019年10月12日(土)
2019年10月13日(日)
2019年10月14日(月)

●1DAY PASSPORT(一日券)
前売り¥4,000 当店で発売中/ 当日 ¥5,000
●年間 PASSPORT(三日券)
前売り¥9,000 当店で発売中/ 当日¥10,000
※入場時、別途ドリンク代¥1,000(3ドリンクチケット)

各日出演バンド詳細は、オフィシャル・ホームページでご確認ください。

http://www.kappunk.com/

 

OSMANTIKOS - Survival LP

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月16日(月)22時28分28秒
  ・OSMANTIKOS - Survival LP 税込2,000円 (Too Circle)

2015年に日本ツアーも慣行したマレーシア・クアラルンプール出身ハードコア・パンク・バンド、OSMANTIKOSの2019年新作LP。世界各地のレーベル共同でのリリースで、日本からはToo Circle Recordsが協賛/流通しています。

HIS HERO IS GONEやTRAGEDYの影響下にあるハードコア・サウンドで、昨今のネオクラストよりもオールドスクール感が強いところがナイスです。叙情メロディーやメタル・エッヂを強調しすぎずに、あくまでもピュアなハードコアとして高いクォリティーの力作!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=crstpnk&sort=n

 

CxPxS - ダンシングオールモーニング CD

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月16日(月)22時26分21秒
  ・CxPxS - ダンシングオールモーニング CD 税込2,000円

東京のベテラン・スカム・パンク CxPxSの2019年新作CD!!根本敬によるジャケット・デザインの、7"EPサイズ・スリーブです。ハードコア・パンクをオケに、コミック・バンド以下のセンスでオヤジ・ギャグを連発したようなCxPxS節が今回も間違いなく絶好調!!タイトル元ネタとか清水健太郎とか、令和の時代に昭和のネタで勝負して、ファンにわかってもらえるんでしょうか?少子化上等な我が道を行くギャグコア・スラッシュ全10曲+ステッカー付!!この内容で2000円は高い!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jppnk&sort=n

 

Hardcore Punk Holocaust!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月14日(土)13時40分42秒
  ・SIEGE - Drop Dead-Complete Discography DIE HARD 2LP SILVER x BLACK VINYL / SILVER x WHITE VINYL 各税込3,996円 / REGULAR BLACK VINYL 税込3,240円 (F.O.A.D.)

カスタム・クリアランスの名の下に徹底的に痛めつけられて到着しましたが、CRIPPLE BASTARDS来日の際にスペア・ジャケットを持ってきてもらって、ようやく販売開始となりました(無地の共通スリーブ抜けだけはご勘弁ください)。これまで様々な仕様でリリースされてきた伝説のUSボストン・ハードコア・パンク SIEGEのコンピレーション・アルバムが、完全盤とも言える内容でイタリアF.O.A.D. Recordsから2枚組LPで発売!!ダイハード・カラー盤はシルバーxブラックとシルバーxホワイトの2種で、各150枚プレス。今回のみの入荷となります。レギュラー・バージョンは限定400枚ブラック・ビニールです。

NAPALM DEATHなどのグラインドコア始祖バンドに大きな影響を与えた、スピード・スラッシュの原点とされるボストン・ハードコア・パンク・レジェンド SIEGEは、80年代後期~90年代にはアナログ盤での正規リリースが一度もなかったわけですが、2004年にDeep Six Recordsが初の12”サイズで遂にSIEGEのアナログ盤をオフィシャル・リリースして以降、2006年版のプレスには未発表2曲を追加し80'sハードコア・ファンを驚愕させ、さらに2009年プレスの3rdエディション時には別の未発1曲を発掘、そしてトドメにPatac Recordsが故Seth Putnam氏(AxCx, VAGINAL JESUS, etc)参加の1991年セッションをオープン・ザ・グレイブするなど、90年代にブート7"EPが出るたびに毎度買ってた40代のファンの心理を永遠に支配し続けてきました。そんな状況に終止符を打つべくしてリリースされたのがコレです。


Tracks A1-A6 : ''Drop Dead'' (1984)
Tracks B1-B3 : "Cleanse The Bacteria" Comp. Tracks (1984)
Tracks B4-B7 : Out Takes From The Original 1984 Studio Session
Tracks C1-C4 : Lost Session 1991 With Seth Putnam On Vocals
Tracks D1 : "Grim Reaper" Session 2016


SIEGEやDEEP WOUND, OUTPATIENTSなどは、SSDに代表される所謂crew系のボストン・ハードコア・シーン表舞台バンドとはちょっと違う雰囲気が感じられましたが、都会的なcrew系にはない(Mr. Devour Records氏によると、実際SIEGEやDEEP WOUNDはボストン郊外のバンドだったそうです)、粗野で洗練されていない激烈なロウ・スラッシュ・サウンドが魅力でした。Pushead氏の、「当時の2大カルト・スラッシュ・バンドに参加してもらうのが夢でCleanse The Bacteria comp.を企画して、一つのバンドは実現できなかったけど、もう一方のSIEGEに参加してもらえたのは本当に誇りに思っている」という話を聞いたことがありますが、SEPTIC DEATHではSSDをカバーをしながらも、自らのレーベルではSIEGEに熱烈なラブコールを送っていたように、当時からやはりこのバンドの激烈性には、何か神掛かったようなオーラが漂っていたそうです。F.U.'sとJERRY'S KIDSのスピードもファストコアの原型とも言える相当な速さでしたが、SIEGEの速さは人間味の感じられない冷徹で重厚なウォール・オブ・ノイズがブルータルに迫りくる様で、グラインド・コアはもちろん、クラスト・コア・パンクにも大きな影響を与えていたと思います。間違いなく、エクストリーム・スラッシュの原点の一つとして絶対に体験しなくてはならない、リアル・カルト・バンドです。



・CRIPPLE BASTARDS / RAW POWER - Japan Tour 2019 SPLIT 7” FLEXI 税込1,620円 (F.O.A.D.)

ジャパニーズ・ハードコア・パンク関係者にもすっかり馴染みのバンドとなったグラインドコア重鎮 CRIPPLE BASTARDSと、80年代から止まらず活動を続けるレジェンド RAW POWERによるカップリング日本ツアー用に制作された限定250枚ナンバリング入りSplitソノシート!!Sugi氏のジャケも素晴らしくかっこいいです。

ともに初公開新録2曲を提供していて、CRIPPLE BASTARDSはタイトなパワーバイオレンス・グラインドコア・スラッシュが文句無しに素晴らしい新曲と、シンガーGiulio氏が愛してやまないゲロゲリゲゲゲのカバー披露!!RAW POWERは相変わらずにキャッチーでオールドスクールな新曲2曲。

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=oldsclpnk&sort=n

 

Japanese Steel!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月14日(土)13時39分13秒
  ・METALUCIFER - Heavy Metal Tank CD 税込1,620円 (R.I.P)

来ました、SABBATのGezol氏によるライフワーク・メタル、METALUCIFERの2019年新作CD!!!

今回は昔からGezol氏をサポートしてきた、古巣と言ってもよいであろうアメリカR.I.P. Recordsによるリリースという時点で、近年作とは違う重みがあるように思えます。新曲+レア・トラックという構成ですが、その新曲がいきなり2020年目前とは思えないような必殺の鋼鉄リフでスタートした瞬間から、現代の模倣バンドとはまるで違う空気に変わります。そして後半は、Samm氏(MAGNESIUM, BURIED ALIVE, G.A.T.E.S, SACRIFICE, etc)がギターで参加した1996年/2004年録音の本邦初公開未発表セッション!!!


METALUFIER JPN TANK PROJECT :
1. Heavy Metal Maniax (2015/2016)
2. Heavy Metal Tank (2015/2016)
3. Heavy Metal Wytchkraft (2015/2016)
4. We're Still Metal Kids (2015/2016)
5. Heavy Metal Drill (Japanese version 2011)
6. Evil Dreams (2007/2008+2015, US 2018 mix)

LINE UP :
Elizabigore (Guitars)
Ossiandozer (Bass)
Gezolucifer (Vocal/Bass/Guitar)
Zorugelucifera (Drums)


METALUFIER JPN 96 + Samm project :
7. Heavy Metal Hunter (part.2)
8. Headbanging (Japanese version)
9. Iron 'n' Steel 'n' Metal
10. Heavy Metal Drill
11. Heavy Metal Hunter (part 1)

LINE UP :
Gezolucifer (Vocal/Bass/Guitar)
Samm (Guitars)
Elizabigore (Guitars)
Elizaveat (Drums)



・ENFER KOMMANDER - Condleances CD 税込1,620円

FENRISULFのシンガー Syuri氏らによる東京ブラック・メタルの2019年発表7曲入り1stフルレングス・アルバムCD。フレンチ・ブラック・メタルなど影響を感じさせる、ノイジーで哀しい旋律の楽曲に、断末魔ボイスと絶望に嘆いたようなボーカルを乗せた狂気のサウンド。

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=jpmtl&sort=n

 

Thrash till Death!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月14日(土)13時37分57秒
  ・EARLY DEATH - The Bleakest Force CD 税込1,620円 (Me Saco Un Ojo)

Tas Danazoglou氏の衝撃的なルックスでも話題を集めサタニック・スピード・メタル SATAN'S WARTHの2ndアルバム Aeons of Satan's Reignでベースを担当したギリシャ出身のヘヴィメタル・ミュージシャン Costa氏がドイツに移住して始めたスピード・メタル・バンドの4曲入りデビュー作。もともとMe Saco Un Ojoから限定100本のデモとしてリリースされ即完売しましたが、Dark DescentからCDで再発となりました。

Costa氏はあの伝説のクラスト・デス・メタル NUCLEAR WINTERにも在籍していたそうですし、SATAN'S WRATHに参加していたことも考えればMSUOからリリースされていたのも納得いきますが、EARLY DEATHのサウンド自体は今までのMSUOやDark Descent作品ではほとんどないサタニック・スピード・メタルなタイプです。昨今のオカルト・ヴィンテージ・スピード・メタル・ムーブメントの中では、やはり一番近いのはSATAN'S WRATHになるでしょうか。ただ、SATAN'S WRATHは極悪性とメジャー感のバランスがバツグンに絶妙だったけど、このEARLY DEATHはマイナー・メタル臭全開で、そこがSATAN'S WRATHファンに受け入れられるかどうかがポイントとなるでしょう。ダイハードなジャーマン・スピード・メタル・マニアはぜひチェックを!



・CRITICAL DEFIANCE - Misconception CD 税込1,728円 (Unspeakable Axe / Dark Descent)

またしてもチリから登場した期待の新鋭スラッシュ・メタル・バンドの1stアルバムがUnspekable Axeからリリース。RIPPER, VENUS TORMENT, INVINCIBLE FORCEといった、Unspeakable Axe / Dark Descent関連チリ・スラッシュのファンは間違いなくいっておいてほしいですが、それらのバンドとも違う魅力も十分に備えたバンドです。

まず、いきなりしょーもないこと言いますが、ロゴがかっこいい!!裏ジャケの3Dロゴをマジマジ見てると、非常に計算されたデザインで、授業中にノートに書きまくりたくなるようなロゴです。サウンドはハードコアな突貫スピードとテクニカルなギターのコンビネーションを武器にしたスタイルで、カナディアンSACRIFICEなどの系統になるでしょうか。しかもメロディックなツインギターも既にかなり完成されているので、ギター・オリエンテッド・スラッシュ好きも必聴。しかし南米の若者らしい荒々しさももちろんあるので、悪く言えばバラつきがある、しかしアルバムを通して聴くと中盤~後半はかなり濃密な内容となっています。パワーを制御できないようなこの感覚は、オーストリアのDEATHSTORMを初めて聴いた時も彷彿させて、特にメロディックなインスト・ナンバーの4曲目を過ぎたあたりからの猛烈さは凄まじい!!北欧やヨーロピアン・スラッシュ・メタル好きにもオススメdeath!!



・LACERATION - Remnants CD 税込1,728円 (Unspeakable Axe / Dark Descent)

2006年結成USカリフォルニアのスラッシュ・メタル・バンドのコンピレーションCDが、Unspeakable Axeよりリリース。このCDの発売以前に日本でチェックしていた人が果たして存在するのかはわかりませんが、なかなか日本人好みのオールドスクール・スタイルですので、ぜひチェックを。


Tracks 1-3 : Realms of the Unconscious DEMO (2010年)
Tracks 4-6 : Split w/ TINNITUS (2013年)
Tracks 7-10 : Consuming Reality EP (2009年)


デス・メタルの重厚ダイナミズムにも触発された90年代スラッシュ・メタルのような感触で、DEMOLITION HAMMERなどのファンにオススメです。リフはSLAYER起源、整合感とドラマチックな展開はベイエリア・スラッシュ、しかしドラミングは重心低くパワフルで、低いリフと低いバタバタ感のリズムが非常に良くマッチしています。メロディックなギターソロが絡んできたりすると、Leprosyの頃のDEATHが、ビルさんbeatじゃなくてロウ・パワフル・ドラミングになったような感じもあります。スピード・メタル要素とデス・メタル要素を兼ね備えたRIGOR MORTISっぽさもあるテクニカルなダーク・スラッシュなナンバーなどは、オッサンもかなりグッとくる渋さ。地味なタイプではありますが、チャラくないアメリカン・ストリート・スラッシュ・メタル好きは必聴デス!!



・SADISTIC RITUAL - Visionaire Of Death CD 税込1,728円 (Unspeakable Axe / Dark Descent)

デス・メタル・バンド ECTOVOIDのメンバーも在籍するUSアトランタのスラッシュ・メタル・バンドの1stフルレングス・アルバム10曲入りCD。Dark Descentの兄弟レーベル Unspeakable Axeからのリリースで、当店に入荷するのは2015年のEP以来2作目なので、あまりわかったようなことは言えませんが、「前作もこんな感じだったかな?」と思わせるほど、ファースト・フルレングス作品らしい気合が充満した力作です。

とにかく、もう1曲目のオープニングからノックアウトされてしまうテクニカル・リフ大爆発のスピード・メタル・スラッシュで、ジャーマンVULTUREなどのファンは悶絶首振暴動迷惑行為必至&必死でしょう!!続く2曲目も素晴らしい疾走感で、1曲目だけで全パワー放電するタイプではありません。タイトなドラムがアメリカン・スラッシュらしい整合性でビシッと引き締めて、尚且つVULTUREなどよりもデス・メタル的ダークネス&イーヴォーなテイストが強く、アメリカン・バンドのダイナミズムと、ジャーマン・スラッシュのゴリゴリ要素が見事にミックスされたようなスタイルです。これはEL ZINE#38の対談相手某氏にもチェックしてもらって、もっとBOYで買ってもらわねば!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=spdmtl&sort=n

 

XYSMA - Repulsive Morbidity : A Boxful of Foetal Mush 1988-1991 5xLP BOX PRE-ORDER NOW!!

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月11日(水)01時56分57秒
  ・XYSMA - Repulsive Morbidity : A Boxful of Foetal Mush 1988-1991 5xLP BOX ご予約受注商品 (Svart)

カツカツな状態でやりくりしてるので忘れようとも思いましたが、やはりお問い合わせがありますので入れます。私も現物手にしてみたいですし!!デス・メタルにロック・フィーリングを大胆に導入して、DISGRACEなどと並びフィンランド・デス・メタル異端派の代表的な存在として知られるXYSMAの1988~1991年までの第一期音源集LP5枚組ボックスセット!!!


Vinyl 1 - Demo:
01-10: REPULSE "On A Cartip in Sweden" Demo 1988
11-17: "Torvi-Demo" Demo 1989
18-35: "Swarming of the Maggots" Demo 1989

Vinyl 2: Mini-Lp & Ep
01-06: "Above the Mind of Morbidity" Mini-Lp 1990
07-10: "Fata Morgana" Ep 1991

Vinyl 3: Yeah
01-12: "Yeah" Lp 1991

Vinyl 4: Rehearsals
01-12: Rehearsal May 1989
13-17: Rehearsal October 1990

Vinyl 5: Live
01-19: Live at Jyrkkälä, Naantali, March 26, 1989.
20-27: Live at A-Panimo, Turku, 1991


Vic Recordsからの"Yeah / Above The Mind Of Morbidity / Fata Morgana" CDで当時発売されたレコードでの初期主要作はとりあえず抑えることは出来てますが、このボックスはデモも3種、しかもそのうち一つは前身バンド REPULSE時代に残してた唯一の音源。以前Spikefarmから出てたコンピレーション2枚組CDでもここまで細かく収録はされていませんでした。音質もけっこう良いらしい。ライブも聴きたいなぁ。しかもブックレットがまた素晴らしい仕上がりとのこと!!

お値段はザックリ見積もって12000~13000円台になるでしょうか。入荷は今月9月に間に合うかどうか。。。努力はしますが、10月になってしまうかもしれません。他商品とのまとめてのご精算は現時点ではお受けできませんので、必ずこの商品のみでカートを進めてください。

宜しくお願いします!!

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=prrdr&sort=n

 

ERROR ART BOOK

 投稿者:BOY  投稿日:2019年 9月11日(水)01時55分35秒
  ・ERROR ART BOOK 税込2,160円 (Great Dance)

Great Danceの新作アートブック、当店も販売開始致しました!!


ERROR(BARCELONA/SPAIN)
ERRORことRoberto Rodriguez は1976年スペイン北西部の都市バリャドリッドに産まれた。
10代初頭よりERRORというアーティストネームを用いて都市公共物へのグラフィティや公共美術への破壊行為を行う。
1992年、16歳で活動場所をバルセロナに移し、パンクの活動家ムーブメントに参加、レコードやファンジンのディストリビューターを始め、地元のアンダーグラウンドに根差すパンクバンドのショーをセットアップし始める。
彼は MASS MIERDA、SUKO DE NABO やDESTINO FINALといったバルセロナのハードコアバンドでもドラマーとして活躍しており、特にその中でもDESTINO FINALは欧米、メキシコ、日本でのツアーを行い、現在ではハードコアの歴史に残る最も偉大なバンドのひとつとなった。
"ERRORがタトゥーを始めたのは1998年、彼が22歳の頃。彼が手掛ける自然や動物、シンボリックスタッフにLSDの幻覚作用をリフレクトさせた作品は瞬く間に人気を集め、同年より欧州の複数国でゲストワークをスタートさせる。
現在、欧州、中南米、アジアといった世界中のタトゥースタジオでゲストワークを行っており、20年間超のキャリアの中でその数はゆうに50ヶ所を超える。"
また、ERRORの活動はグラフィティやタトゥーに留まらず、近年ではフィンランドの現代美術館 KORUNDIの依頼で同建物の外壁への巨大壁画を手掛け、館内でタトゥーの公開施術を行うなど公的なアートセンターがその価値を認めるものとなっており、彼はその活動の幅を更に広げている。
このアートブックは彼の20年間の歴史で残した作品より、自らが傑作と思えるものを厳選して抽出し1冊にまとめたものである。是非手に取って彼のアートに触れてほしい。彼の素晴らしいアートが多くの人の目に触れますように。
(Text by Great Dance)

http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=bkdvd&sort=n

 

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