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Marco Poloさん、
「YouTubeに関しては企業がCMとして利用したり、影の存在から明らかに認知されました。」ということですが、企業でも個人でも著作権者がアップロードすることは以前から問題がありません。おっしゃるような「影の存在から明らかに認知されました。」という論拠にはまったくならないと思います。
今日現在のYou-Tube自身の説明を見てみましょう。http://www.youtube.com/t/howto_copyright?gl=JP&hl=ja
「当社は、法の定めに従い、無許可使用を認識し次第、その動画を削除します。そのようなコンテンツの例としては、「テレビ番組 、ミュージック・ビデオ、ライブ・コンサートの動画(ユーザーの皆様がご自身で撮影したものを含みます。)」とあります。 そういう、違法アップロードについて問題にしているのです。 You-Tubeは以上の表明で、「悪いのは違法アップをするヤツ」で、You-Tube自身は場を提供しているだけであり削除もしているので免責されているとしているのです。
この板でYou-Tubeの話をしているのは、上記のような(面白い)違法アップロードであって、(面白くない)企業がアップしたCMや個人の自作自演ではないでしょう?
また、以前この板で違法と思われるテレサのYou-Tube動画をダウンロードして、削除されても見られるようにし繰返し見ているとの投稿がありました。 この辺は良識的にだめですが、良識のない人はOKだというので、今年5月に改正著作権法が衆議院を通過し、そのようなダウンロードを違法と明記しているということです。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/13/23423.html
しつこいのは、例えで言えば、もぐら叩きの方ではなく、もぐらの方です。「まだかよ」というくらい、叩ききれていません。
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