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2004Linux

 投稿者:nis  投稿日:2005年 2月 7日(月)16時51分22秒
  2004年という Linux の年に起こった重要なイベントの実情は以下の通り。

1月19日 以前から Linux を支持してきた IBM が、無償の実践トレーニングクラスをはじめ、Windows NT から Linux への移行を支援する一連の新しいプログラムを立ち上げる。

1月21日 SUSE Linux の親会社である Novell が、ニューヨーク市で開催された LinuxWorld で、Eclipse クロスプラットフォーム開発コンソーシアムへの参加と、UnitedLinux 脱退を同時に表明。

2月23日 長年 Linux 対応をかたくなに拒否してきた組み込みツール開発ベンダーの WindRiver が、Linux ディストリビューターの Red Hat と Red Hat Embedded Linux 開発に向けた提携を発表。

3月23日 Novell が、毎年恒例の BrainShare ユーザーカンファレンスで Linux 重視のロードマップを発表。 CEO (最高経営責任者)の Jack Messman は、「2004年はサーバで Linux が主流になる」と表明。この計画には、サーバとデスクトップ製品との密接な統合も組み入れられた。

4月21日 AMD が、64ビットの x86 Opteron チップ発売1周年を迎えて OSDL に参加。その1週間後、AMD インフラ対応グループ幹部、Christopher Rimer 氏が、「Opteron の最初の1年は Linux につきる」と話す。

4月28日 Dell の CEO (最高経営責任者)、Michael Dell が、 SAP と共同の新しい保守プログラムを発表するにあたり、自社最大の成長分野に Linux/Windows ベースのサーバとともにエンタープライズサーバーを挙げる。  

7月14日 全仏導入にあたり、フランス設備省が1500台の Microsoft Windows NT サーバーの後継に Mandrakelinux Corporate Server を選定。同じ月、スペインのバルセロナ市当局者は、 Windows NT に替え、カタルニア地方向けにローカライズされた Linux ディストリビューションの CATix を採用する計画を発表。

8月2日 サンフランシスコの LinuxWorld で、 Unisys が Itanium 2ベースの ES7000サーバーに関し、 Red Hat および Novell SUSE への移行と、ダイナミックパーティション機能への対応を発表。約3か月後、同社は Linux と Windows 向けのハイブリッドの32/64bit プラットフォームを追加。

8月4日 同じくサンフランシスコの LinuxWorld で、Novell が SUSE Enterprise Server (SLES)9を発売し、新しい Linux 2.6 カーネルをベースにした初めてのエンタープライズ指向サーバーとしてこれを大々的に売り込む。

8月20日 Linux がメインフレームにも浸透するという悪夢を振り払うべく、 Microsoft が Mission Critical Microsoft というコード名の新しい技術サポート構想を準備中との噂が流れる。

9月27日 Dell が PowerEdge 1850 サーバーでスーパーコンピュータ級のクラスタパフォーマンスを達成し、同クラスタで64bit アプリケーションにも対応。

10月28日 SGI が同社ハイエンドの Altix 3700 サーバーの帯域幅と処理密度を倍増。

10月29日 Oracle が、Red Hat 上でのエンタープライズ Oracle アプリケーションのテストに関心を寄せるアジアの顧客向けに、Red Hat と共同でシンガポールに LEAP センターを開設。

11月17日 NEC が、99.999%のアップタイム実現を謳う Linux ベースの新型無停止サーバーを発売。

12月16日 旧型 RISC プロセッサに替えて Itanium をトップの座に就けるべく、 HP が、Itanium 2ベースの Integrity サーバに今後3年間で30億ドルを投資することを表明。
 


「Windows SP2にバグがある」と“警告”するウイルス「Ahker.B」

 投稿者:nis  投稿日:2005年 1月27日(木)16時33分21秒
  米Symantecは現地時間の26日、メールで感染を広げるワーム型ウイルス「W32.Ahker.B@mm」を危険度“2”で警告した。感染力は“高”で、Windows Server 2003/XP/2000/NT/Me/98/95で感染を確認したという。

 W32.Ahker.Bは、「Service Pack 2 BUG!!」という件名のウイルスメールで感染を拡大する。感染するとレジストリキーを改ざんして、Windowsの起動時にウイルスも動作するよう設定を変更するほか、タスクマネージャやレジストリエディタ、ノートパッド、ワードパッド、Windows Update、MSN Messengerといったプログラムを終了させる。

 また、「www.microsoft.com」「www.yahoo.com」「www.google.com」「www.symantec.com」といった19のサイトへのアクセスを妨げる。続いて、「geocities.com」ドメインのWebサイトから「ahkerb.zip」ファイルをダウンロード。Cドライブに「Fix_SP2.zip」として保存する。なお、このFix_SP2.zipにはウイルスの複製がアーカイブされ、ウイルスメールに添付されることになる。ウイルスメールの詳細は以下の通り。

●件名:Service Pack 2 BUG!!

●本文:
Dear user I have been informed that there was a BUG in Windows Service Pack 2 which was fixed I recommend you to download this Patch version which will fix the bug and keep your system safe.
You will find the Patch file in the attachment feal free to send it to anyone.
I'll be in touch with you as soon as another bug is found.
Regards
A.H

●添付ファイル名:Fix_SP2.zip

 このほか、Windowsの自動更新機能やファイアウォール機能を無効にし、「SVCHOST.exe」「LSASS.exe」といったプロセスを停止。さらに、ウイルス対策ソフトなどセキュリティ関連のプロセスを含む約350のプロセスを停止するという。

関連情報

■URL

  ウイルス情報(英文)

  http://securityresponse.symantec.com/avcenter/venc/data/w32.ahker.b@mm.html
 
お得なプロバイダーとくとくBB

hdd

 投稿者:nis  投稿日:2005年 1月27日(木)16時04分31秒
  smart

http://www.panterasoft.com/download.html

 
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XPちゅーん

 投稿者:nis  投稿日:2005年 1月25日(火)16時59分33秒
  ちゅーん

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1170958

 

(無題)

 投稿者:master  投稿日:2004年11月 5日(金)20時21分31秒
  ide-scsiではない。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/9630/peripherals.html#cdrom

 
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vaio

 投稿者:master  投稿日:2004年11月 5日(金)10時36分10秒
  vaio cd

http://www.interq.or.jp/bass/mr4club/test/Linux_On_VAIO/cdrom.htm

 
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g

 投稿者:nis  投稿日:2004年10月31日(日)23時33分13秒
  g

http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/index.html

 
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マイクロソフト、欧州法廷で質問攻め

 投稿者:master  投稿日:2004年10月 2日(土)10時19分51秒
  マイクロソフト、欧州法廷で質問攻めに--独禁法違反関連の審理始まる

 Microsoftと欧州委員会(EC)は米国時間9月30日、Microsoftの独禁法違反をめぐって同委員会が言い渡した是正措置について、これを検討している欧州法廷の判事から質問攻めにあった。

 第一審裁判所長官のBo Vesterdorfは現在、ECの改善命令に対するMicrosoftの控訴を審理している。ECは3月に下した裁定のなかで、Microsoftに対して、競合各社への技術情報開示と、メディアプレイヤーを搭載しないWindowsの発売を求めていた。

 Vesterdorfは2日間にわたって行われる審問の初日、技術情報をライバルに開示した場合Microsoftは回復不能の損害を被るのか否かなど、両者に対して鋭い質問を行った。また同長官は、ある市場におけるMicrosoftの独占的立場が、別の市場での競争抑圧に利用されているとするEC の主張に関しても質問を集中させた。

 EC側の証言に立ったFree Software Foundation Europe(FSFE)会長のGeorg Greveは、「長官は内容を把握するのが非常に早く、当事者たちがごまかそうとしている部分について粘り強く質問していた」と語った。FSFEはオープンソースソフトウェアの業界団体。

 Vesterdorfの判断は幅広い影響を与えることになるため、ハイテク業界はこの審問に注目している。この判断の結果によっては、ソフトウェア開発者やコンピュータメーカーにMedia Playerの競合製品を使う選択肢が生まれたり、ほかのソフトウェアのバンドル阻止に向けた法的手段がとれるようになる。

 VesterdorfがECの判断を支持した場合、Microsoftは裁判団の命令に即座に従わなくてはならなくなる。一方、Microsoft側の主張が支持された場合は、約2年を要する裁判に敗訴しない限り、同社には情報共有やWindowsからのメディアプレイヤー削除の義務がなくなる。

 裁判の関係者らは、審問の初日だけでVesterdorfがどちらに傾いているのかを判断するのは困難だとしているが、その大半は長官が用意周到だったと語った

 Computing Technology Industry Association(CompTIA)の担当弁護士で、本件ではMicrosoftを支持するLars Liebelerは、「長官は本件の技術的な問題をよく理解しており、両当事者の最終弁論に長時間目を通し、2週間前から彼らに質問をしていた」と語った。

 Microsoft法律顧問のBrad Smithによると、同社も同様の見方をしているという。

 Smithは声明の中で、「裁判所が本件の核心にある重要な問題を確認したことは明らかだ。午後の審問では相互運用性に関するECの論拠に根本的な欠点があることが明らかになった。話題がWindows Media Playerに移る明日を楽しみにしている」と述べた。
 
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Linux普及は違法コピーのカモフラージュだと?

 投稿者:master  投稿日:2004年 9月30日(木)15時11分10秒
  Linux人気の裏に、Windows違法コピーの影--米調査

 Windowsの違法コピーをインストールできるなどの理由から、Linux PCの人気が高まりつつあることが、コンサルティング会社Gartnerから発表された調査結果により明らかになった。

 Gartnerが米国時間29日に発表した調査結果によると、Windows PCを安く入手できるといってユーザーをおびき寄せるおとり商法として、今後Linux PCの約40%が、Windowsの違法コピーを動作させられるように改造されるという。

 この傾向は、デスクトップLinuxが大人気の新興成長市場で顕著だ。同市場では、約80%の割合で、LinuxがPCから削除されて、代わりに Windowsの違法コピーがインストールされている。上海など、アジアや東ヨーロッパの都市の街頭では違法コピーが1ドルで販売されているほか、ブランドPCを扱う店頭にもこれらが並んでいる。

 こうしたことから今後、デスクトップLinux PCの出荷台数が、実際にインストールされているLinuxマシン台数を超えてしまうだろうと見込まれる。Gartnerによると、2004年に出荷されるデスクトップPCの約5%がデスクトップLinuxになる見込みだが、アジア向けに出荷されるデスクトップについては10.5%がLinux搭載になるだろうという。しかし、Linuxのインストールベースはわずか1.3%になる見込みだと同社は予測する。

 2008年には、出荷されるPCの7.5%をLinuxが占める一方で、インストールベースではLinuxの割合がわずか2.6%になる見込みだ。この数字は、同時点でのAppleのインストールベースと同程度。

 また同調査では、デスクトップLinuxは、ドライバ不足やトレーニング費用、そして移行上の問題から今後伸び悩むだろうとしている。

 「デスクトップLinuxの知名度は高まりつつあるが、Linuxだけを導入する大規模な事例は少ない。ヨーロッパの複数国の政府がLinuxへの移行計画を発表しているが、これらのプロジェクトの大半は評価段階に過ぎない」(Gartner)

 もちろん、価格も著作権侵害の大きな要因となっている。PCに搭載されるコンポーネントのうち、Windowsを除くすべてが数年前から値下がりしている。 1996年には、Windowsは「プロフェッショナル」レベルのPCを構築する際にかかるコストの5〜6%しか占めていなかった。だが現在では、同OS がコストの12〜15%を占めている。

 しかし、Linuxの普及がきっかけとなり、Microsoftも、タイやマレーシア、インドネシア、ロシア、インドで「Windows XP Starter Edition」と呼ばれる廉価版Windowsを販売するこについて検討するようになった。

 「著作権侵害が続くとしても、新しいPCにはLinuxではなく、何らかの形のWindowsが搭載される方がMicrosoftにとっては良いだろう。この方が、Linuxに集まる関心が低下する」(同レポート)

 GartnerはこのところMicrosoftに厳しい目を向けている。同社は8月にもWindows XP Starter Editionを批判するレポートを作成しており、同OSについて、機能が不足していて「ソフトウェアの著作権侵害を増加させる可能性が高い」と述べている。 

この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。
 
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@IT

 投稿者:master  投稿日:2004年 9月28日(火)15時10分37秒
  @IT

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/index-linux.html

 
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