1月19日 以前から Linux を支持してきた IBM が、無償の実践トレーニングクラスをはじめ、Windows NT から Linux への移行を支援する一連の新しいプログラムを立ち上げる。
1月21日 SUSE Linux の親会社である Novell が、ニューヨーク市で開催された LinuxWorld で、Eclipse クロスプラットフォーム開発コンソーシアムへの参加と、UnitedLinux 脱退を同時に表明。
2月23日 長年 Linux 対応をかたくなに拒否してきた組み込みツール開発ベンダーの WindRiver が、Linux ディストリビューターの Red Hat と Red Hat Embedded Linux 開発に向けた提携を発表。
3月23日 Novell が、毎年恒例の BrainShare ユーザーカンファレンスで Linux 重視のロードマップを発表。 CEO (最高経営責任者)の Jack Messman は、「2004年はサーバで Linux が主流になる」と表明。この計画には、サーバとデスクトップ製品との密接な統合も組み入れられた。
4月21日 AMD が、64ビットの x86 Opteron チップ発売1周年を迎えて OSDL に参加。その1週間後、AMD インフラ対応グループ幹部、Christopher Rimer 氏が、「Opteron の最初の1年は Linux につきる」と話す。
4月28日 Dell の CEO (最高経営責任者)、Michael Dell が、 SAP と共同の新しい保守プログラムを発表するにあたり、自社最大の成長分野に Linux/Windows ベースのサーバとともにエンタープライズサーバーを挙げる。
7月14日 全仏導入にあたり、フランス設備省が1500台の Microsoft Windows NT サーバーの後継に Mandrakelinux Corporate Server を選定。同じ月、スペインのバルセロナ市当局者は、 Windows NT に替え、カタルニア地方向けにローカライズされた Linux ディストリビューションの CATix を採用する計画を発表。
8月2日 サンフランシスコの LinuxWorld で、 Unisys が Itanium 2ベースの ES7000サーバーに関し、 Red Hat および Novell SUSE への移行と、ダイナミックパーティション機能への対応を発表。約3か月後、同社は Linux と Windows 向けのハイブリッドの32/64bit プラットフォームを追加。
8月4日 同じくサンフランシスコの LinuxWorld で、Novell が SUSE Enterprise Server (SLES)9を発売し、新しい Linux 2.6 カーネルをベースにした初めてのエンタープライズ指向サーバーとしてこれを大々的に売り込む。
8月20日 Linux がメインフレームにも浸透するという悪夢を振り払うべく、 Microsoft が Mission Critical Microsoft というコード名の新しい技術サポート構想を準備中との噂が流れる。
●本文:
Dear user I have been informed that there was a BUG in Windows Service Pack 2 which was fixed I recommend you to download this Patch version which will fix the bug and keep your system safe.
You will find the Patch file in the attachment feal free to send it to anyone.
I'll be in touch with you as soon as another bug is found.
Regards
A.H
Computing Technology Industry Association(CompTIA)の担当弁護士で、本件ではMicrosoftを支持するLars Liebelerは、「長官は本件の技術的な問題をよく理解しており、両当事者の最終弁論に長時間目を通し、2週間前から彼らに質問をしていた」と語った。
Microsoft法律顧問のBrad Smithによると、同社も同様の見方をしているという。
Smithは声明の中で、「裁判所が本件の核心にある重要な問題を確認したことは明らかだ。午後の審問では相互運用性に関するECの論拠に根本的な欠点があることが明らかになった。話題がWindows Media Playerに移る明日を楽しみにしている」と述べた。