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・BULLET-Speeding In The Night CD \1500 (Agonia)
・BULLET-Heading For The Top LP \2800/CD \1800 (Black Lodge)
・BULLET-Bite The Bullet CD \1900 (Black Lodge)
母国スウェーデンではオーバーグラウンドなメタル・シーンでも注目を浴びてるというBULLETの、2003年にポーランドのAgonia Recordsからリリースされた1st MCDのSpeeding In The Night、そして1stフルアルバム Bite The Bulletのアナログ盤が入荷。再入荷した最新アルバム Bite The Bullet アルバムと合わせてご紹介致します。Speeding In The Nightミニアルバムは、元々7"シングルで自主リリースされたモノに曲を追加した6曲入り。ブライアン・ジョンソンとウド・ダークシュナイダーの中間のような素晴らしい最高の声を持ったVo.はカミソリの如き切れ味でシャウト。曲もAC/DCのブギー色を薄めて鋼鉄寄りに、もしくはACCEPTのドライブ感満点のロッキン・メタル・チューンを髣髴させる完全な鋼鉄製だけど、メロディーが凄くキャッチーなのが特徴。ソリッドなリフの応酬にはJUDAS PRIEST色も強く感じさせます。この1st MCDは後のアルバムで再録される曲が3曲(アルバム未収録曲も3曲)収録されてますが、切ないメロディーが他作品より強調されててカッコイイ!! サウンドも今に比べるとラフ&ラウドだし、後の再録曲と違った感触が味わえます。Heading For The Top と Bite The Bulletの2枚のアルバムについては、もうこれ以上説明も不要の、男の哀愁ロッキン・レザー・メタル・チューンのオンパレード!!! そしてBULLETの最高なところはやっぱりこのファッション!!! いつ見てもすっげーカッコイイぞ!!! 特にレミーひげ&落ち武者長髪の初代ベーシスト(PAGAN RITESやHYPNOSIAやってました)の渋さは並みじゃない!!! 更に後任ベーシストがまるでTANKのブラブス兄弟みたいでこれまた激渋カッコよすぎる!!! このカッコよさはキラー・パンクスもちょっとビビってくれることでしょう。Heading For The Topアナログ盤は分厚いゲートフォルド・ジャケで、カラー写真満載のインナースリーブは必見です。ホワイトビニールで入荷!! CDも再入荷してます!!
・HIGH SPIRITS-s/t LP \1800
再入荷!! スウェディッシュENFORCERのUSツアーの際に、遂に地元シカゴでライブ・デビューを果たしたらしいUSハイ・エナジー・ロッキン・へヴィメタル。CDRでリリースされて大好評だった1stデモと2ndデモがカップリングでアナログ化されました!!! 白ジャケに紙が1枚付いてるだけの質素なLPですが、1st/2ndデモ未収録のボーナス曲も加えた全10曲入りです!!! NWOBHM的80年代へヴィメタルの郷愁をプンプン薫らせながらも、最早あらゆるメロディアスなR&Rファンにオススメしたいハードロック全開で号泣素晴らしい!!! IRON MAIDENのギター・ハーモニーとDEF LEPPARDのキャッチーさを備えた極上の湿り気具合に仕上げたメロディー。SUPERCHRISTからガレージR&Rテイストを取り除いて、メロディアスなツインギター・ハーモニーをより一層ガンガンにブチ込んで、もうひたすら涙腺を刺激することのみを使命としたようなへヴィメタル・チューンの連打。ボーナス曲も素晴らしく、Set Me Free 後半のちょっと勇壮メロディアスなパートは、メンバーの引き出しの多さを感じさせます。シカゴ出身でこのメロディー・センスですから、実際に聴いた人の大半は恐らく既に正体を見破ってるでしょうけど、まだおおっぴらに明らかにしてないようなのでもう少しこの状態に付き合いましょう。NWOBHM系メロディアス・ハードロック・ファンは絶対必聴!!!
・SUPERCHRIST-South Of Hell CD \1900 (Autopsy Kitchen)
・SUPERCHRIST-Defenders Of The Filth CD \1500 (Superchrist)
再入荷!! 2004年アルバム South Of Hellは廃盤なのでデッドストックです。このアルバム、いきなりIRON MAIDENの永遠の大名曲 Running Free のカバーでスタートして、これが原曲が完璧だから当たり前なんですが、文句なしにかっこいい!!! 最新作 Defenders Of The Filthは、恐らくSUPERCHRIST史上最速と思われる疾走チューンでスタートした後もスピード・ナンバーを中心にビシバシ攻め込んできます。前作で強く打ち出していたRAMONESテイストは後退し、スピード感はスピードメタルの疾走感と言うよりも、Vo.のコブシの回しっぷりにも表われてるように Bastardsアルバムの頃のMOTORHEAD的なドライブ感で、そこに彼らの最大の特徴であるキャッチーでほんのり切ない郷愁メロディーのヴォーカルを乗せています。もちろんギター・フレーズには随所にNWOBHMの香りを散りばめて。パンク・ロック・ファンにもオススメの哀愁ドライビング・へヴィメタル!!!
・CROWNING GLORY/THE GATES OF SLUMBER-Split 7" \1000 (Rise Above)
再入荷!! Earacheがリリースした現在進行形正統派鋼鉄グレート・オムニバス Heavy Metal Killersでのトラックが印象的だったロンドンのCROWNING GLORY。Rise AboveからのSplit 7"もまだ入手可能でしたので張り切って入れてみました!! 作為的に古臭さをひけらかすような手法ではなく、純粋に伝統的なへヴィメタルを、熱く、そしてちょっと切なくプレイした大英帝国産真性鋼鉄で、やはりこのSplitシングル音源もカッコイイです!!! 80年代後期作品からPainkillerアルバムで頂点に達した、激烈に鋭利だった頃のJUDAS PRIESTを思わせるサウンド。制作中の1stアルバムは日本のファンにもなじみのあるChris Tsangarides先生によるプロデュースだそうで、そんな情報を確認しながら聴いてると、Vo.の熱いメロディーはちょっと日本のANTHEMっぽくも感じました。THE GATES OF SLUMBERはUSエピックメタル御大 MANILLA ROADのカバーを披露。へヴィメタルの力強さと勇壮さを表現するTHE GATES OF SLUMBERらしい、先駆者に敬意を表したカバーに仕上がってます!!
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