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>shihoさん
昔(?)は採血のときにふつうの注射器を使っていましたよね
(文房具屋(?)で売っているようないわゆる注射器で、
看護師さんなどが手でピストンを引いて筒の中に血液を吸い上げる方法)。
で、一定量採血し終わると検査用の試験管のようなものに入れるという。
しかし、10年くらい前からは、注射器の筒の中に
直接試験管的なものをセットして採血する方法が増えてきました
(試験管部分の中が陰圧になっており、
針を血管に刺すだけで自然に血液が試験管部分に入ってくるので、
「真空採血管」と呼ばれています(と思います))。
血液による汚染・感染事故を防ぐという意味でも
採血の手間を省略するという意味でも重宝なので、
集団検診などではこれが一般的になっているのではないかと思います。
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