|
|
2000年のアジリティ世界大会がフィンランドということで
わざわざジャッジを北海道に招いて競技会とセミナーがありましたが
その時、私のデンマークの友人を通して来日の運びになったもので
お世話役として到着から出発までお供しました。
全然フィンランド語なんてわからないので
来日が決まってからあわててネットでテキスト等を探し、
なかなか届かないテープや入門書にヤキモキして
なんとか挨拶程度はできるようになりましたが
会話はほとんど英語でした(^^;)
それでも、初めて東洋への一人旅をした彼女にとって
空港の出迎えでフィンランド語の「ようこそ日本へ、○○さん!」と書かれた紙は
ものすごく安心してもらえたようです。
握手しながら早口でフィンランド語をしゃべりまくるので
「ワタシ、フィンランド語、スコシシカデキナイ」と
テキスト丸写しのフレーズを口にすると、苦笑いしていましたが
「自分のためだけに」フィンランド語を勉強してくれたというのが
とてもうれしかったと言ってました。
それ以後使わないんで、ほとんど忘れちゃいましたが
「スイカ」という発音が「豚」というのは覚えています。
最初の夕食の時に豚肉は食べられるか訊いてくれと言われて
単語を度忘れした私は、たまたま持ってた豚柄のハンカチを出して
「OK?」と訊いたんですよ(笑)
それで「oh,suika,OK!」
・・・こういうことがあると、よく頭に入りますねぇ。
|
|